児童福祉司・一貫田逸子はココで読めるよ
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児童福祉司・一貫田逸子のあらすじ

児童福祉司・一貫田逸子は虐待を受けている子供たちを救う女性の奮闘記をさかたのり子さんが描いている作品です。

現実に起きている問題と向き合っている本作のあらすじをご紹介いたします。

それは私が小学生の頃の事だ。友達の小夜ちゃんが3ヶ月も学校を休んでいたので、その子分の給食のパンを彼女の家に届けに行った。

対応してくれたのは彼女のお母さん。小夜ちゃんには合してくれなかったけれど、ドアの隙間から見えてしまった。げっそりとやせ細り、虚ろな目で私を見つめていた変わり果てた小夜ちゃんの姿を……。

その翌日、小夜ちゃんは学校に登校して来たけれど、以前の様な明るさはなく、体には酷い傷痕が出来ていた。

……そして、私は見てしまった。小夜ちゃんの家で、彼女が両親に手を上げられている姿を。罵声を浴びせられている姿を……その末、彼女は……。

「もうあんな思いはしたくない」

だからではないが、私・一貫田逸子は児童福祉司となった。そして今も悩ましい案件を抱えている。

「この子を預かって欲しいんです……泣いてばかりで……私、寝る暇も無くて……」

夫が忙しいらしく、でも赤ん坊はまだ生後四か月で泣いてばかり。ストレスの限界を感じている女性が相談に来たのだ。

結果、私は赤ん坊を一時保護するように同僚に訴えかけるが、現段階では様子見が最善だと反対されてしまう。

……あまり深入りをしないようにと同僚は言うが、私は彼女の一挙一動を見て不安に感じていた。

彼女もこのまま放置してしまうと、あの時の小夜ちゃんの時と同じ悲劇が起きるのではないかと……。

作品詳細はコチラ児童福祉司 一貫田逸子

児童福祉司・一貫田逸子を読んだ感想

児童福祉司・一貫田逸子を実際に読んでみたのですが、かなり現実問題に切り込んだ内容となっています。

jidoufukushi

本作は作画・さかたのり子さん、原作・穂実あゆこさんので配信しているまんが王国では月毎の総合ランキングで7位を獲得するほどの人気作品です。

では本作の魅力は何処にあるのでしょうか。

割と今は児童福祉モノというか、児童虐待などをテーマにした作品が多く人気を集めている感がありますが、中でも本作は心に何か感じさせるものがある作品です。

児童福祉の職員となった主人公は、かつて自分の友達が児童虐待に遭っている姿を目撃しつつも、何も出来なかったことを悔やんでいます。それだけに、今、自分が守れる立場にありながら、周囲の様に慎重に見守るだけなんて出来ないのです。

以前の様な悲劇を起さない為にも、彼女は子供を預けたいという相談に着た女性と何度も相談し合い、彼女の旦那さんにも協力を求めて行きます。

ネタバレは伏せますが、彼女の勇気ある積極的な言動・行動で、不遇な運命に苛む子供達が救われていきます……ただ、強引に親元から引き離すのではなく、あくまで親御さんに理解して貰う事など、子供の将来も考えた上でのベストな結末に導かれていきます。

何というか、深く考えさせるものがありますね。今の時代、こんなにも多くの子供達が苦しんでるなんて……。

こんな子供達を救おうと立ち向かう「児童福祉司・一貫田逸子」を是非とも一度ご覧ください!

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