エッチの相手、間違えちゃった!はココで読めるよ
↓↓↓↓↓↓
エッチの相手、間違えちゃった!?

エッチの相手、間違えちゃった!のネタバレ

エッチの相手、間違えちゃった!のストーリーのあらすじを画像付きでネタバレ解説します!

「目の腫れひいてよかったぁ……あんな顔で人に会えないもんね」

はぁ……私・秋月千鶴は一人、トイレでため息を漏らしていました。

今日は私が卒業した高校の同窓会。クラスメイトに会えるのを楽しみにしていました。でも……。

ecchimachigae1

『え?!同窓会行かない!?』
「だって……私、今そんな気分じゃ……」

前日、私は電話で女友達と話していました。

『はぁ……千鶴~フラれて辛いのは分るけどねぇ』

未だに尾を引いている彼との別れ。4年も付き合ったのに……、

『千鶴……ごめんっ!彼女に子供できちゃってさ。俺等、結婚することにしたんだ』

そういってフラれたのは今思い返しても泣きたくなりそうで、とても辛い……。でも、

「笑顔笑顔!今日は楽しむのよ!」

私は気分を変えるべく笑顔を作り、トイレを出て、会場へと向かいました。

『今日ってさぁ。須磨くん、来るんでしょ?高校の頃もイケメンだったけど、今はも~っとカッコイイらしいよ!』

ecchimachigae2

え!?須磨くんに会えるの!?

初恋の相手、須磨くん。彼に会えるのかと思うと私は心臓がドキンドキンと高鳴り、無性に喉が渇いてきました。

落ち着けるために傍のテーブルに置かれたコップを手に取り、飲み干します。

けど、お酒だったみたいで逆にふらふらする始末。

『秋月?』

す、須磨くん!?

『綺麗になったね。でも可愛いのはあの頃のままだ』

微笑む須磨くん。けど、ぼーっとして顔がよく見えない……。

ecchimachigae3

「今日あえて嬉しい……」
『俺も会いたかった』

そういって私を抱きしめる須磨くん。私も彼を抱きしめ、二人はキスしていました。

そして、二人は会場を後にしてホテルで一夜を過ごしました。

でも、朝、起きると隣にいたのは須磨くんじゃなく、イジメっ子の相良君で!?

まさかの展開が楽しめる「エッチの相手、間違えちゃった!」はスマホで無料立ち読みできますよ♪

スマホで今すぐ立ち読みできるよ
↓↓↓↓↓↓
エッチの相手、間違えちゃった!?

スマホ用QRコード

当サイトにパソコンでアクセスした時は、以下のQRコードをスマホで読み込めばすぐに無料立ち読みできますよ♪
ecchimachigae-m-f