愛・柔らかい体・熱い唇のネタバレ

高校生の一樹は彼女との学校帰りに幼馴染の美月の姿を見かけたのだった。

そして夜になって家を出ると、外に美月が立っていた。

8年ぶりの再会だったが、一樹は美月に対して未だに消えない想いを残したいたのだ。

そのままホテルに連れ込んで関係を持とうとした時に美月から意外な言葉が出てきたのだ。

「私、もうシタくないの」彼女はそう言って一樹に帰って欲しいと言うのであった。

彼女は今、自分を一番大事にしてくれる人以外とはもう寝ないという。

だけど本当は互いに求め合っているというのをまだ気づいていなかったのだ…。

愛・柔らかい体・熱い唇の感想

ちょっとロマンス溢れた大人の恋愛を楽しむ作品……といったところでしょうか。

女流作家さんらしく、話は幼馴染との恋や何年振りかに再会しての恋愛が中心。

そう、エロ描写はあるし、男性も楽しめるのだけど設定はティーンズラブの様な設定がメインなのです。

とはいえ男性も楽しめると思います。絵は美しく、それでいてエロシーンは見応えがあり、同時に恋愛模様も気になるしで、自然と読み進める手も早くなると思いますよ。